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大阪府立急性期・総合医療センターの不妊治療口コミ vol.3

      2016/07/22

24歳女性  大阪府立急性期・総合医療センターの口コミ・評判 体験談

不妊治療では、知名度の高い大阪市大病院で生むことになりました
大阪府立急性期・総合医療センター(大阪府 大阪市)

総合評価

3.8

医師の説明:
4
医療技術:
4
医療設備:
3
待ち時間:
2
スタッフの対応:
4
医師の説明: 4
医療技術: 4
医療設備: 3
待ち時間: 2
スタッフの対応: 4
関連キーワード:不妊治療-費用,男性不妊

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治療開始:24歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:2つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
子供が天下の授かりものと考えていたのですが、3年経過したのに妊娠しないので夫婦で産科に相談に参りました。主人が体が弱いので、大半の人間が主人の方に原因があると考えて、主人を調べてみました。意外に異常なしということで、私の方のやや問題が見つかり医師の指導の元、まず健康づくりということから始めて、その次にホルモン投与に移るという形で不妊治療を始めました。

【不妊の症状・原因】
医師の診断によると、運動不足による肥満の為にホルモンバランスがくずれていて、体脂肪のせいで取り込んだ弱い男性ホルモンが弱い女性ホルモンに変換していて、妊娠しにくい体質になっているとのことでした。

大阪府立急性期・総合医療センターは、二人目の不妊で1番目に通った病院です。2012年10月頃から2013年8月頃まで、3-5回通院しています。

【病院を選んだ理由】
自宅から30分でいくことが出来ること、不妊に関しては地元では名医がそろっていると評判が良かったため。

【医師の説明】
デリケ-トな話題であるので、ちゃんとした説明は期待してなかったのですが、先生が懇切丁寧に教えてくれたので安心しました。特に、男性側に理由があるのか、女性側に理由があるのかがずっと気になっていたのがはっきりしたし、今後どうしたらいいのかも具体的に指示してくれたので助かりましたから。

【医療技術】
問診と短い時間のX線放射撮影結果で、患者に問題点が有り無しをきちんと言い当てるところに、医師としての技術の高さを感じました。そして、現状分析を元にした、夫婦のこれからの取るべく道の示唆をしてくれたことは本当に楽になりました。キチンと指示に従って、ライフスタイルを変えることで子供を授かることが出来ました。

【医療設備】
不妊治療に関して直接大きな影響を与える設備ではありませんが、大学病院として加療に際しての十分な検査を行える装置が沢山見受けられるからです。MRI、マンモグラフィを実施するのに、最新の機器が導入されているからです。

【待ち時間】
一応、予約を入れておいた時間には遅刻せず行っているが、その前に診察を受けている患者さんの診察に時間がかかることが多く、大抵待ち時間が30分は取られるからです。

【スタッフの対応】
目が見えにくい、耳が聞こえにくい患者さんがたくさん大阪市大病院には沢山来られます。非常に、コミュニケ-ションを取るのに手間暇がかかるし、面倒ではあります。しかしながら病院側スタッフは笑顔で対応しているのを。ずっと見ているからです。

【費用】
私の無精子症の検査とか、食事の指導とかで3回通うことなりましたが、12000円程度でおさまりました。妻は依然に健全な子宮であることは確認済みでしたので、診察はありませんでした。