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実際の不妊治療はどんな雰囲気?|女医による診察の体験談

      2016/08/11

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不妊症かなと疑い始めても、不妊検査のためにクリニックや病院に行くことには抵抗を感じる方が多いと言います。その理由として、実際の検査や治療のすすみ方がわからないことや、男性医師にデリケートな話をしにくいといったことが挙げられます。そこで、今回は女医のいる病院へ通院していた方の体験談をご紹介します。

女医のいる病院へ通院していた方の体験談

結婚して2年、なかなか赤ちゃんを授かることができず、不安がいっぱいの毎日でした。夫と不妊治療を始める決心をした後、どこの病院に通うかを夫と一緒にネットで探し始めました。色々な病院がありましたが、デリケートなことを男性の医師に相談するのは気が進まなかったので、女医さんのいる病院を探すことにしました。女医在籍の不妊治療専門レディースクリニックというのが自宅と会社の通勤の間にあることを知り、そこに行ってみることにしました。

実際に行ってみると、柔らかい雰囲気の女医さんで、初回の検査内容の説明や、今後の不妊治療の進め方などを説明してくださりました。不妊治療は初めてでわからないことが多く、不安が大きかったのですが、先生に相談できたことで安心しました。色々な不安を相談しましたが、中には初対面の男性には話しにくいこともあったので、女医の先生を選んでよかったなと思いました。

検査結果が出た時は「自然妊娠に期待できそうですよ♪頑張りましょう!」と優しく言ってくれたので、すごく嬉しかったです。結果としてまだ年齢が若かったこともあり、服薬と生活改善とタイミング療法で半年ほどで妊娠することができました。終始優しい雰囲気でしたし、分かりにくいことは噛み砕いて説明してくれたので自分自身でも生活改善など意識できました。毎回の診察も女性の気持ちがわかる女医さんならではの、とても励まされるものでした。不妊治療中は定期的に不安になりますが、女医さんとの診察で不安を解消していただいていました。

女医のいる病院のメリット

体験談をお寄せ下さった方は、担当の女医の方の優しい雰囲気に大変助けられながら、無事妊娠に至れたようですね。逆に、担当医と相性が悪いと不妊治療が進まないことも多いと言います。担当医にデリケートな話をするのをためらって通院が滞ってしまうことや、通院にストレスを感じてホルモンバランスを崩して妊娠に悪影響を及ぼしてしまうためです。

最近では女医在籍であることをアピールしているクリニックや病院が増えてきました。男性医師には話しにくいという理由で不妊検査・不妊治療に踏み出せていない方は、女医在籍の病院に通うことを考えてみると良いかもしれません。