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妊娠しやすい身体に。「子宮体感オイルトリートメント」とは?

      2018/06/14

KakaoTalk_20180606_102033889子宮体感オイルトリートメント①

妊娠に欠かせない臓器、子宮。現代の日本人女性は子宮の機能が低下していると言われています。
長時間の仕事、夜更かし、スマホなど、脳への血流が多くなる結果、生死に関わる優先順位が低い子宮には血流が少なくなっていたり、外食やコンビニなど添加物が多い食事、冷房などで身体全体を冷やしていたりなどで、子宮が冷えて機能が低下しているようです。
今回は、妊娠しにくくなる要因と、その改善のために子宮にアプローチする方法をご紹介していきます。

年齢以外の妊娠しにくくなる要因3つ

妊娠する力(妊孕力:にんようりょく)は、年齢とともに低下していきます。20代の1周期あたりの自然妊娠率は15%で、40代になると3~4%になると言われています。そこでなるべく加齢以外で妊娠しにくくなる要因は減らしておくことがおすすめです。
妊娠しにくくなる要因としてよく挙げられるのは、「血行不良や基礎代謝の低下」「ホルモンバランスの乱れ」「ストレス」です。

①血行不良や基礎代謝の低下

長時間のデスクワークや運動不足は、筋肉をこわばらせ血行やリンパの流れを悪くしたり、代謝を低下させたりすることに繋がります。血行不良やリンパの流れの滞りは、不妊症の原因のひとつである「冷え」を招いてしまいます。また、子宮は筋肉でできているので、子宮の周りのインナーマッスルが衰えると、子宮の働きも鈍くなり固くなってしまいます。さらに、代謝が悪くなるとホルモン分泌に悪影響を与えてしまいます。

②ホルモンバランスの乱れ

人間の体にはたくさんの種類のホルモンが分泌されています。その中でも、卵巣から分泌される「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の二つが、妊娠に関わるホルモンです。「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は、成熟した卵胞を刺激し、排卵を促します。「卵胞ホルモン(エストロゲン)」は、子宮内膜を厚くさせ、受精卵が着床しやすい環境をつくります。しかし、栄養バランスが崩れたり、身体が冷えたりすると、ホルモンバランスが崩れ、排卵や子宮を整える働きが弱くなってしまいます。

③ストレス

過度のストレスは、交感神経と副交感神経のバランスを崩し、自律神経の働きが大きく乱れてしまうことがあります。自律神経にはホルモン分泌の調整を行う働きがあるため、自律神経が乱れると、ホルモンバランスも不安定になります。

ただ、このように妊娠しにくい要因を知ってはいても、仕事をしているとやむを得ないことや、実際どうすれば解決するのかわからないことも多いと思います。
そこで、血流や基礎代謝の改善、ホルモンバランス改善、ストレス軽減が期待できる「子宮体感オイルトリートメント」が注目されています。

子宮の動きを活性化し、妊娠しやすい身体に

KakaoTalk_20180606_102034414 子宮体感オイルトリートメント②

子宮体感オイルトリートメントとは?”

子宮体感オイルトリートメントは、身体全体を解きほぐすことで、子宮の筋肉をほぐし、動きを活性化させていく施術です。子宮に関するインナーマッスル(筋)が衰えると、子宮感覚も衰えてしまい、子宮が緊張し固くなってしまいます。子宮体感オイルトリートメントでは、身体全体の脂肪を動かし解きほぐすことで、まずアウターマッスルの緊張を取り除きます。さらに、複数の筋肉が交差するポイントをほぐしたり、刺激したりすることで、インナーマッスルの動きを活性化させます。こうしてインナーマッスルがほぐれ動きがよくなると、子宮に関するインナーマッスルもほぐれ、子宮の動きが活発になります。

子宮の状態を良くし、妊娠の準備を

子宮が柔軟であり適度に活発であることは、妊娠においてとても重要です。子宮体感オイルトリートメントでは、妊娠しやすい身体づくりに大切な、血流や基礎代謝、ホルモンバランスの改善、ストレス軽減が期待できます。

子宮の状態が良いことは、着床率アップも期待できます。
妊娠しやすい子宮に整えたい方は、子宮体感オイルトリートメントを体験してみてはいかがでしょうか?

施術室写真

 

体軸コンディショニングサロン
HP:https://www.sikyutreatment.com/
最寄駅:銀座駅
TEL:03-6264-6875