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山梨大学医学部附属病院の不妊治療口コミ vol.6

      2016/07/22

32歳女性  山梨大学医学部附属病院の口コミ・評判 体験談

周りに支えられた不妊治療
山梨大学医学部附属病院(山梨県 山梨県その他地域)

総合評価

5.0

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
3
待ち時間:
2
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 3
待ち時間: 2
スタッフの対応: 5
関連キーワード:顕微授精

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治療開始:32歳
治療期間:2年以上
通った病院数:3つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚後なかなか妊娠できなかったので、まずは自身の妊娠能力を確認するために地元の婦人科に行きました。はじめは不妊治療というよりも妊娠しない理由を知りたかった部分が大きかったです。それまで婦人科に行ったことも無かったので、かなり抵抗はありましたが、当時の年齢(32歳)からあまり時間が無いと思い、受診しました。

【不妊の症状・原因】
生理も正常に来ていて自覚する不調も無かったのに、なかなか妊娠できなかったので、とりあえずホルモン値や排卵検査を行ったところ、高プロラクチン血症や排卵のタイミングなど原因と思われるものがわかってきました。しかし、一番原因だと思われたのは主人の精子の状態でした。

山梨大学医学部附属病院は、一人目の不妊で3番目に通った病院です。2014年4月頃から2014年10月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
顕微授精を行えるのが山梨県内ではそこだけだったというのもあり、他に選択肢はありませんでした。また、住まいや職場から近かった事から、できるだけ通いやすい病院を選択しました。大学病院で料金面でも安心できました。

【医師の説明】
不妊外来はいつも混雑していましたが、短い時間の中でも先生は高圧的な雰囲気を出さず、それでいて淡々と説明をしてくれました。不妊治療は精神的にも負担が大きいので、診察のたびに落ち込む事も多いのですが、下手に親身にならず事実とデータで客観的に説明してくれたのはよかったです。

【医療技術】
採血や注射などは大勢の看護師さん達にしてもらいましたが一度も技術を不安に思ったことはありません。体外受精に関わる技術については、やはり都会の病院の方が技術は高いと思います。自身が感じる医療技術の部分としては、あまり不満がありませんでした。

【医療設備】
不妊治療について書かれたブログなど見ると、ほかの病院はもっといい機械やサービスが充実していました。ただ、私が通った病院は大学病院で料金的にはかなり良心的な方でしたので、医療設備について劣るのは仕方がないかなと思っています。

【待ち時間】
不妊外来は診察の1時間前に採血を行い、予約時間を待つのですが、トータルで2~3時間は待ちました。大学病院だったので仕方がないのですが、そのあとの料金の支払いも混んでいるときは1時間近くかかったので、職場には毎回遅刻の連絡を入れました。

【スタッフの対応】
病院のスタッフの皆さんは非常に対応がよく、不快になった事はありません。待ち時間が長いと体調が悪い人はいないかと声を掛けてくれたり、注射で通っていた時も憂鬱な気分でいる私に優しく声をかけてくれました。暗い治療の期間、どれだけ救われたかわかりません。

【費用】
夫の乏精子症により顕微授精することになりました。1回あたり30万程度で2回行いましたので約60万かかりました。助成金を25万利用したので合計35万になりました。