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東北大学病院の不妊治療口コミ vol.5

      2016/07/22

27歳女性  東北大学病院の口コミ・評判 体験談

不妊治療の始まりから今にいたって
東北大学病院(宮城県 仙台市)

総合評価

3.0

医師の説明:
2
医療技術:
5
医療設備:
5
待ち時間:
2
スタッフの対応:
2
医師の説明: 2
医療技術: 5
医療設備: 5
待ち時間: 2
スタッフの対応: 2
関連キーワード:不妊検査

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治療開始:27歳
治療期間:6ヶ月以内
通った病院数:1つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
がんの治療のため、抗がん剤治療、放射線により早期閉経となりました。4年間無月経で婦人科へ行き、内診したところ早期閉経と認められました。このままだと、骨粗鬆症などの症状が出てしまうため、不妊治療を行うことを決意しました。閉経をしているので妊娠できないことは分かっていますが、今後の健康状態を考えたうえでの決定です。

【不妊の症状・原因】
抗がん剤と放射線治療(全身)を受け、その後、1回の生理がきた後、自然の生理が止まりました。その後4年間生理は来ないので早期閉経と診断を受けました。

東北大学病院は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2013年9月頃から現在通院中、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
がんの治療、および入院をそこで行っていたから。現在の健康状態、これまでの経緯が把握されていたから紹介してもらった。

【医師の説明】
いったん閉経してしまったら妊娠はできない、と言われた。それは頭では分かってはいたが、あまりにもさらっと言われたので深く傷ついた。その後、個人的にネットで調べると他の病院では早期閉経の人の為の不妊治療が行われているとありました。そういう選択肢があるなら提示してほしい。

【医療技術】
1回目の内診で閉経した、ということが分かって満足である。定期的な骨密度の検査や、カルシウム剤の投与、自然な排卵を起こすような適切な薬剤投与が行われているので、現在は普通の生理の状態が来るようになりまあまあ満足である。

【医療設備】
東北で一番大きい病院なので最新の医療設備だと思います。受診するに当たって、内診をするときの設備に最新かどうかは不明だが時間的にはさくっと済んだし、
ホルモン数値の血液検査の結果が出るのが早いので、最新の設備を取り入れているのだろう。

【待ち時間】
だいたい30分ぐらい前に受診表を受付に出しても、早いときは受診時間丁度に呼ばれるので良いのですが、遅いときは1時間30分ぐらい待たせられるのでもう少し早くしてほしい。自分は通常いつも特別な検査はなく、5分程度で診察が終わるため、待ち時間がとても長く感じます。

【スタッフの対応】
受付のクラークさんに、血液検査がある場合は、検査が終わってから受診表を出すように言われるのが不満です。通常血液検査を受けるには1時間は平気で待たされる。しかも診察する際、前回の血液検査の項目で判断するため、意味がない。そのため、今は何も言わずに、着いたらすぐ受診表を提出している。流れ作業的な感じを受けました。

【費用】
内診を受けた時の金額は1,000円前後、飲み薬のホルモン剤は一カ月500円程度、女性ホルモンのパッチがけっこう高く1カ月1,500円ぐらいです。その他カルシウム剤、ビタミン剤がジェネリックで1カ月1,000円ぐらいです。合計1カ月4,000円です。