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東大病院の不妊治療口コミ vol.10

      2016/07/22

34歳女性  東大病院の口コミ・評判 体験談

東京大学病院だからこそできるトータルな不妊治療
東大病院(東京都 文京区)

総合評価

3.5

医師の説明:
3
医療技術:
4
医療設備:
2
待ち時間:
3
スタッフの対応:
4
医師の説明: 3
医療技術: 4
医療設備: 2
待ち時間: 3
スタッフの対応: 4
関連キーワード:30代前半-不妊-妊娠-出産,不妊検査,不育症,人工授精,腹腔鏡手術

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治療開始:34歳
治療期間:2年以上
通った病院数:5つ以上
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
普段から腹痛があって婦人科で見てもらったところ、子宮内膜症が見つかり、腫瘍事態は小さいが内膜症が不妊の原因になる可能性があると言われ、手術することになって転院しました。そこで、血液検査など色々調べたら、黄体不全や卵菅閉鎖など、不妊の原因が見つかった。タイミングを自分で合わせて1年半だったのもあり、年齢も34歳と若くなかったので、治療開始しました。

【不妊の症状・原因】
子宮内膜症、黄体不全、卵菅閉鎖。卵菅が閉鎖されている方からの排卵ばかりで、なかなかタイミングも合わせられなかった。

東大病院は、一人目の不妊で3番目に通った病院です。2012年7月頃から2013年6月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
きっかけは、卵菅閉鎖と言われ、選択通水検査が出来るのが東大だったからです。
でも、先生の対応やアクセスのよさで、人工受精までお世話になりました。

【医師の説明】
大学病院ということもあり、診察ごとに先生が違います。しかし、カルテで管理されているので、同じことを言わないですんだり、違うからこそ、たくさんの先生の考えを聞くことができました。
また、大学病院の先生は質問しづらいと思っていましたが、すべての先生が優しく質問しやすいです。
しっかり向き合ってくれます。

【医療技術】
服空鏡の手術をしましたが、さすが手際よく技術も高いと思います。
また、人工受精も痛くなく内診も痛くありません。選択的卵菅通水検査は、あまりやれる病院がありませんが、東大はその数少ない病院のひとつです。色々と安心してお任せできました。


【医療設備】
産婦人科と不妊が、同じところにあるので、待ち合いはは一応別れてますが妊婦さんがいます。
病棟が新しくなったので、とても綺麗で内診室、診察室はたくさんあります。
ただ、中には内診台が古いものがあります。
内診時に膝掛けやナプキンはありません。

【待ち時間】
大学病院はすごくまたされるイメージですが、待っても2時間くらいでした。

早いときは、一時間で会計まで終わります。
ポケベルみたいなのを持たされるので、呼ばれるまではカフェなどいっててもよく、苦になりません。

【スタッフの対応】
さすがに、忙しそうにしてるため、ベルで看護婦さんを呼んでもなかなか来なかったりします。
でも、皆さん、とても優しくハキハキしてて、注射してくれる少し年配の看護婦さんに、注射するときに「これはおまじない。大丈夫。赤ちゃん来てくれますように」等、毎回優しい言葉をかけてくれて、精神的に辛かったとき救われました。

【費用】
選択的通水検査、服空鏡手術して一般の不妊から人工受精2回、不育症の検査までして、合計30万円くらいです。