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三宅医院 生殖医療センターの不妊治療口コミ vol.7

      2016/07/22

26歳男性  三宅医院 生殖医療センターの口コミ・評判 体験談

子どもは諦めていたけど、みんなの支えのおかげでできました。
三宅医院 生殖医療センター(岡山県 岡山市)

総合評価

2.5

医師の説明:
2
医療技術:
3
医療設備:
3
待ち時間:
3
スタッフの対応:
2
医師の説明: 2
医療技術: 3
医療設備: 3
待ち時間: 3
スタッフの対応: 2
関連キーワード:不妊検査,不妊治療-助成金,男性不妊

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治療開始:26歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:2つ
現在の状況:妊娠中/出産済
【不妊治療を始めたきっかけ】
私に先天性身体障害があり、(下肢麻痺)整形外科の主治医と相談し家族計画を立てました。しかし、生理学検査の結果私に問題があることが判り不妊治療に至りました。大学病院だったのですが、紹介状で産婦人科単科の医院に移り夫婦で通院しながら、培養士の先生と相談しながら不妊治療の導入部分に至るまで1か月掛かりました。

【不妊の症状・原因】
私に先天性の身体障害があり、子どもの頃から色々な薬を服薬していたため、精子の状態が思わしくないことが不妊の主な原因でした。

三宅医院 生殖医療センターは、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2011年12月頃から2012年9月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
整形外科の主治医と、定期受診時に家族計画について話し合いを行いました。その際に幼少の頃からの投薬の状態もあり、紹介にて転院しました。

【医師の説明】
大学病院から、紹介状にて転院しました。私が障害者であることについて、あまり理解を得ることができず私たちとしては子どもを授かることを望んで大学病院とも話し合いの上での不妊治療だったのですが、あまり積極的な話をして頂けず、あまり顔を見て話をしていただけなかったことなどから、あまり満足を得れませんでした。

【医療技術】
最終的には大学病院に戻ったのですが、医療技術という点では身体障害というところに、着目されてしまい「精子活動の有無」「カウンセリング」のみで受診でした。あまり障害の状態に対して理解がないのか、と思うほど考える時期もありましたが妻は健常者だったため、「奥さんが頑張れば大丈夫」という言葉が引っかかり、また男性一人で産婦人科に行くというのはとても精神力を使うことだったので疲れしかありませんでした。

【医療設備】
今ではトイレ等も「多目的トイレ」となっていたり、バリアフリーよりユニバーサルデザインに変化してますが、建物の外観が豪華に見える反面、医療設備があまりないようにみえました。一般の方とかなり視点がずれているいることは、認識していますが、どことなく中途半端な設備に見えました。

【待ち時間】
産婦人科としては、とても人気のある病院なので、待ち時間は1時間前後だと思います。可もなく不可もなく普通ではないでしょうか?

【スタッフの対応】
車いすの対応にあまり慣れてないのは、致し方ないのですが、一時が万事通院するたびにスタッフの方が、オドオドされるので周りの患者様まで気を使わせてしまい。困ったときもあります。患者さんの中には、当然、妊婦の方もおられるのですぐに移動できなかったりする場合があるので、揉めないためにも病院スタッフの方に間に立って欲しいと思いました。

【費用】
私が活動精子が少なかったため120万かかりました。助成金で30万戻ってきました。その後出産に至ったので40万と市町村独自の補助金で10万戻ってきました。合計で80万円戻ってきました。自己負担は40万円くらいです。