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東邦大学医療センター 大森病院の不妊治療口コミ vol.6

      2016/07/22

29歳女性  東邦大学医療センター 大森病院の口コミ・評判 体験談

男性不妊を診てもらえる数少ない病院のうちの一つ
東邦大学医療センター 大森病院(東京都 大田区)

総合評価

3.0

医師の説明:
3
医療技術:
3
医療設備:
3
待ち時間:
2
スタッフの対応:
3
医師の説明: 3
医療技術: 3
医療設備: 3
待ち時間: 2
スタッフの対応: 3
関連キーワード:不妊治療-費用,男性不妊

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治療開始:29歳
治療期間:6ヶ月以内
通った病院数:3つ
現在の状況:治療中断
【不妊治療を始めたきっかけ】
そろそろ子供がほしいと思い始めたので、一度産婦人科を受診し、悪いところがないか見てもらおうと思ったのがきっかけでした。そこで自分をまず調べたところ、目立った症状はないとのことで、タイミング法を行っていました。それでもなかなかできないのでその時の配偶者を調べたところ、男性側に原因があることが判明し男性側の不妊治療をそこから始めました。

【不妊の症状・原因】
女性側のほうには特に目立った原因はなく、男性側を調べたところ非常に状態のよくない無精子症と診断されました。

東邦大学医療センター 大森病院は、一人目の不妊で2番目に通った病院です。2011年12月頃から2011年12月頃以前、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
地元の病院で、男性不妊をやっている病院はこちらがいいのではないかということで紹介状を書いてもらったからです。

【医師の説明】
男性不妊の知識があまりないままにこちらの病院へ伺ったのですが、男性不妊の専門医は当時は少なく、こちらを紹介されて伺いました。先生はとても優秀な先生だとは思うのですが、少し威圧的な感じがしてわからないことがあっても質問し辛かったです。手術もしたのですが、手術を担当してくださった先生はわかりやすい説明をしてくださいました。

【医療技術】
手術をしてみた結果、重度の男性不妊ということが判明し、こちらの病院ではここまでしか出来ないとのことで、次の段階に進みたいようなら慶応大学病院を紹介してくださるとの話を受けました。AIDへの選択もあるということでしたが、こちらの病院では行っていないとのことでした。

【医療設備】
可もなく不可もなく、特に悪かったとか優れていたという印象はありませんでした。入院期間も短く、特にその後の治療も行えなかったので通院と入院期間のみのお付き合いだったのでそれほど詳しいことは分かりませんでした。

【待ち時間】
男性不妊を専門で行っている病院が少ないからかとても人数が多く、予約していたにもかかわらず待ち時間はかなりあったように思います。しかし、こういった総合病院では待ち時間はつきものだと思っていたのでそれほど苦には思いませんでした。

【スタッフの対応】
こちらの病院の後に別の病院へ行ったのですが、その病院は不妊治療を行っているということへの心の負担を軽減してくださるような対応でした。それを思うとこちらの病院では淡々とした感じの対応でマニュアル通りという感じでした。

【費用】
まず通院して診察、精液検査などをして10000円ほどかかり、次回検査結果、入院の説明等 10000円くらい。その後入院手術で10万円ちょっとかかり、その他通院で10000円ほど。すべてで20万円くらいかかったと記憶しております。