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慶應義塾大学病院の不妊治療口コミ vol.16

      2016/07/22

25歳女性  慶應義塾大学病院の口コミ・評判 体験談

慶應義塾大学病院での不妊治療はとてもオススメです。
慶應義塾大学病院(東京都 新宿区)

総合評価

5.0

医師の説明:
5
医療技術:
5
医療設備:
4
待ち時間:
4
スタッフの対応:
5
医師の説明: 5
医療技術: 5
医療設備: 4
待ち時間: 4
スタッフの対応: 5
関連キーワード:不妊検査,不妊治療-薬

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治療開始:25歳
治療期間:6ヶ月~1年
通った病院数:1つ
現在の状況:治療中断
【不妊治療を始めたきっかけ】
1年ほど妊活をいたしましたが、なかなか妊娠することができずにいました。夫の両親も私の両親も早く孫の顔が見たいと言い周囲のアドバイスも有り、受診を決めました。また以前から生理不順でもあったため、身体の調子を整えたいとも思い受診しました。知り合いの医者がおり、不妊治療では実績も多い大学病院でしたので、慶應病院での受診を決めました。

【不妊の症状・原因】
多嚢胞性卵巣症候群(PTSD)だとわかり、ホルモン剤での治療を始めました。また不規則な生活やストレス環境が原因とも言われました。

慶應義塾大学病院は、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2015年6月頃から2015年10月頃まで、6-10回通院しています。

【病院を選んだ理由】
知り合いの医師が勤務しており、不妊治療には定評があるとも聞いていたから。また以前形成外科で受診したことがあり、安心感があったから。

【医師の説明】
対応が丁寧で、親身になって話を聞いてくれたため。また素人だからといって説明を怠るのではなく、専門的なことも噛み砕いて丁寧に説明してくれたため、現時点の自分の状況に対する理解も深まったし、医師との信頼関係も気付くことができたから。

【医療技術】
ホルモン剤での治療のみを実施したため、大きな感動はなかったが、現在のライフスタイルや体質を良くヒアリングしてくれ、適切な薬を処方してくれたから。副作用等もまったくなく、普段と同じ生活が送れたことは助かりました。

【医療設備】
建物自体が古く、典型的な大学病院の建物なので、小綺麗なクリニックにいくような気持ちのよさがなかったため。ただ診察室は清潔感があり、設備も最新のものを取り揃えているとのこと。ホルモン剤でうまく行かなくても別の方法を考えられるので、設備の整っている病院に通うことはメリットがある。

【待ち時間】
大学病院なので、何時間も待つイメージがありましたが、実際は1時間位で比較的スムーズに診察には入れたから。またスターバックスが併設されているので、コーヒーをテイクアウトでき、あまり待ち時間は苦にならなかった。

【スタッフの対応】
どのスタッフさんも親切で、迅速に対応してくれたため。特に薬剤部では薬の詳細や副作用まで丁寧に説明して下さり、初めてのホルモン剤ということで摂取に少し不安もあったが、その不安が取り除かれた。やはり一流大学病院は違うと思った。

【費用】
ホルモン剤を服用しながら経過観察、ということとなり、診察料・薬代をあわせて一回1,500円くらいでした。月に1回、全部で10回ほど通いましたので合計1万5000円くらいです。