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小林レディースクリニックの不妊治療口コミ vol.5

      2016/07/22

28歳女性  小林レディースクリニックの口コミ・評判 体験談

病院の雰囲気はよかったが、ホルモン剤が体に合わず治療断念
小林レディースクリニック(高知県 高知市)

総合評価

2.0

医師の説明:
3
医療技術:
1
医療設備:
4
待ち時間:
3
スタッフの対応:
4
医師の説明: 3
医療技術: 1
医療設備: 4
待ち時間: 3
スタッフの対応: 4
関連キーワード:顕微授精

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治療開始:28歳
治療期間:1年〜2年
通った病院数:2つ
現在の状況:治療中
【不妊治療を始めたきっかけ】
結婚して早く子供が欲しかったが、なかなかできませんでした。そこで基礎体温を毎日測って記録し始めました。生理周期や低温期、高温期の長さや体温、生理中の経血の量なども問題ないように思え、排卵日付近を狙って夫婦生活を行っていました。早く子供が欲しかったので、その時点で婦人科で基本的な超音波検査などを行いましたがこちらも問題なし。主治医の先生によると現時点では異常はないのでこのまま排卵日付近でのセックスをするようにすればいいと思うとのことでした。それから半年経っても妊娠しなかったので、本格的な不妊検査を行うことに。結果、主人の乏精子症と精子無力症が分かり、顕微授精でないと難しいだろうということで不妊治療を始めました。

【不妊の症状・原因】
主人の乏精子症と精子無力症です。精子は通常濃度5,000万個以上ほしいところが200万/1ml、運動率は50%以上ほしいところが一桁しかありませんでした。自然妊娠の可能性は0ではないが、この数値は治療としては顕微授精が妥当だということでした。

小林レディースクリニックは、一人目の不妊で1番目に通った病院です。2013年1月頃から2016年1月頃まで、11回以上通院しています。

【病院を選んだ理由】
できれば仕事を続けながら治療をしたかったです。そのため自宅と職場のちょうど中間くらいに位置していて、自宅からも職場からも通いやすかったので選びました。

【医師の説明】
原因の男性不妊が分かって顕微授精の治療を本格的に進める前に、治療を進めるには夫婦二人で揃って今後の治療の説明を受ける必要があるとのことで、直接先生から検査結果の説明と顕微授精とはどのような治療から話を聞きました。その時のお話は原因がある主人への配慮も伝わってきて印象がよかったです。採卵の度にひどいOHSSに悩まされ、受精卵もうまく育たずに妊娠に至らなかったのですが、その原因が分からないと言われたのは、納得がいきませんでした。

【医療技術】
地方の病院なので、都会の大きな不妊治療専門のクリニックと同じようにはなかなかいかないのかもしれませんが、ホルモン剤の種類や誘発方法の種類が限られています。
それが体質に合っている方はうまくいくのだと思いますが、私には刺激が強すぎで、2度の採卵ともOHSSに悩まされました。入院設備もないのでOHSSの治療ができず、自宅で安静にしてもらうしかないということだったので辛かったです。

【医療設備】
すごく清潔感のあるクリニックです。診察前に着替えるスペースや診察台も女性にとって配慮されている印象を受けます。診察室の間取りやスペースも、極力他の患者さんに話が聞こえたり、他の患者のカルテ等が見えたりしないようにプライバシーには注意されているように思います。

【待ち時間】
仕事をしながらでしたので、ホルモン注射はお昼休みを利用して平日の午前中の診察が終わる前の時間に通院することが多かったです。この時間帯は比較的空いていて看護師の方も注射の内容を分かってくれているのでスムーズに診察ができました。問題は土曜日。どのクリニックもそうかもしれませんがすごく混み合うので滞在時間が2時間近くなることもあります。

【スタッフの対応】
看護師さんはみなさん優しい方ばかりでした。優しいだけでなくさばさばした印象で感じが良かったです。初めての採卵後強烈な腹痛と、のどの渇きがあったのですが、私はベッドから動けなかったので看護師さんに頼んでペットボトルお茶を買ってきてもらいました。お金を払おうとすると必要ないとのことで、嬉しく思いました。

【費用】
採卵を2回、顕微授精をして新鮮胚移植を2回行いました。採卵・顕微授精の料金と注射代、事前の検査代込みで70万円位になりました。